8 交通案内
ACCESS
- 札幌市内からアクセスしやすい研修環境
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日本北方実業株式会社 日本語文化研修センターは、北海道札幌市西区にあります。
札幌市中心部からもアクセスしやすく、周辺にはスーパー、飲食店、医療機関など、日常生活に必要な施設がそろっています。研修期間中も安心して生活しながら、日本語学習に集中できる環境です。
所在地
日本北方実業株式会社
日本語文化研修センター
〒063-0002
北海道札幌市西区山の手2条12丁目11番38号 山の手CITY BLD 2F
TEL:011-676-6975
新千歳空港からお越しの方
新千歳空港から札幌市内までは、JRや空港連絡バスなどの公共交通機関をご利用いただけます。
札幌到着後は、公共交通機関またはタクシーを利用して研修センターまでお越しいただけます。
初めて北海道を訪れる受講生にも安心して来ていただけるよう、来日前に交通方法や到着後の移動についてご案内します。
札幌駅からお越しの方
JR札幌駅からは、札幌市営地下鉄やバス、タクシーなどを利用して研修センターへお越しいただけます。
札幌市内の公共交通機関は充実しており、研修期間中の通学や市内での移動にも便利です。
来日前のご案内
受講生には、来日前に研修センターまでのアクセス方法や必要な交通情報をご案内します。
空港出迎えサービスをご利用の場合は、事前に到着空港、便名、到着日時などをお知らせください。
9 周辺環境
LIVING ENVIRONMENT
- 暮らしやすい札幌・西区の生活環境
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暮らしやすい札幌・西区の生活環境
日本語文化研修センター周辺は、札幌市内の便利さと落ち着いた住環境の両方を感じられるエリアです。
周辺にはスーパー、飲食店、医療機関など、日常生活に必要な施設がそろっており、短期研修中も安心して生活することができます。王さんの資料でも、札幌西区は生活インフラが整い、学習・居住の両面で過ごしやすい環境として紹介されています。
日常生活に便利な環境
食料品や日用品の買い物、外食、病院の利用など、生活に必要なことを身近な環境で済ませることができます。
日本での生活が初めての方にも、買い物や交通機関の利用などを実際に体験しながら、日本語を使う機会を増やせる環境です。
落ち着いて学べる住環境
札幌は北海道最大の都市でありながら、自然も身近に感じられる街です。
都市部の利便性を持ちながら、落ち着いた環境で生活できるため、日本語学習や文化体験に集中しやすい環境となっています。
生活そのものを日本語学習へ
研修では、教室で日本語を学ぶだけではなく、実際の生活の中で日本語を使うことも大切にしています。
スーパーでの買い物、飲食店での注文、公共交通機関の利用、地域での交流など、日本で過ごす毎日の経験を通して、実践的な日本語を身につけていきます。
安心して生活するためのサポート
研修開始時には、周辺施設や交通機関、ごみの出し方、緊急時の連絡先など、日本で生活するために必要な情報をご案内します。
困ったことがある場合には、研修スタッフが生活面についてもサポートします。
10 提携日本語学校と大学
PARTNER INSTITUTIONS
- 学びのその先まで、つながる環境へ
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日本北方実業株式会社 日本語文化研修センターでは、日本語学習や文化体験だけでなく、受講生一人ひとりの将来につながる学びを大切にしています。
日本語教育機関や大学など、さまざまな教育機関との連携を通じて、より幅広い学習機会や交流の場を提供できる環境づくりを進めていきます。
教育機関との連携
提携する日本語学校・大学等については、それぞれの教育内容や特色、連携内容とあわせてご紹介します。
研修を通して日本語や日本文化への理解を深め、その後の学習や将来を考えるきっかけにつながることを目指しています。
提携校について
提携教育機関および具体的な連携内容については、確定した情報を順次本ページに掲載いたします。
11 募集情報
ADMISSIONS
- 北海道・札幌で、日本語と日本文化を学ぶ3か月
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日本北方実業株式会社 日本語文化研修センターでは、日本語を学びながら、北海道での生活や文化を実際に体験する短期研修生を募集しています。
研修期間は**3か月(12週間・90日以内)**を基本とし、日本語初心者から中級者までを対象としたプログラムです。
教室での日本語学習だけでなく、札幌での生活や文化体験を通して、実際に日本語を使う力を身につけていきます。
- 募集コース
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短期日本語文化研修コース
日本語学習・日本文化体験・北海道での生活体験を組み合わせた短期研修プログラムです。
受講開始前に日本語レベルを確認し、それぞれの学習状況に応じたクラスで学びます。
研修期間
3か月(12週間・90日以内)
※コース内容や研修日程の詳細は、募集時期ごとにご案内します。
対象者
日本語や日本文化に興味があり、北海道での生活を通して実践的に日本語を学びたい方を対象としています。
初心者の方から、すでに日本語を学んでいる方まで参加できます。
入学時期・募集定員
入学時期、募集人数、申込締切については、各研修プログラムの募集案内にてお知らせします。
ビザについて
必要なビザ手続きは、国籍や滞在期間によって異なります。
ビザ免除の対象となる国・地域の方は、条件を満たす場合、事前の査証取得なしで短期滞在できる場合があります。
事前に短期滞在ビザの取得が必要な方については、必要書類や申請手続きについて事前にご案内します。
ビザの発給については、日本大使館・総領事館等の審査により決定されます。
お申し込みについて
研修への参加をご希望の方は、まずお問い合わせください。
国籍、現在の日本語レベル、希望する研修時期などを確認したうえで、必要書類や今後の手続きについてご案内します。
12 申請資料
APPLICATION DOCUMENTS
- お申し込みに必要な書類
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日本語文化研修センターへのお申し込みには、所定の申請書類をご提出いただきます。
必要な書類をご準備のうえ、原則として開講日の1か月前までにご提出ください。定員に達した場合は、締切日前でも受付を終了する場合があります。
基本の提出書類
入学願書
滞在手配アンケート
証明写真
パスポートの写し
その他、当センターが必要とする書類
提出いただいた書類を確認後、入学手続きおよび料金のお支払いについてご案内します。
短期滞在ビザが必要な方
国籍によっては、日本への渡航前に短期滞在ビザの取得が必要となります。
ビザ申請が必要な方は、事前に当センターへご相談ください。必要書類および手続きについて確認したうえで、入学許可証や領収書など、当センターから発行する書類をご案内します。
資料上では、ビザが必要な場合は開講約2か月前から相談し、開講2〜3週間前を目安に大使館・総領事館で申請する流れになっています。
書類提出後の流れ
申請書類と入金の確認後、当センターより入学に関するご案内をお送りします。
短期滞在ビザが必要な方には、入学許可証および領収書を発行し、ビザ取得後に航空便などの来日情報をご連絡いただきます。
ご注意
必要書類は、国籍、ビザの有無、滞在方法などによって異なる場合があります。
詳しくはお申し込み前にお問い合わせください。
13 申請書様式
APPLICATION FORMS
- 申請書類のダウンロード
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日本語文化研修センターへのお申し込みに必要な各種申請書類を、こちらからご確認いただけます。
必要な書類をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、当センターまでご提出ください。
主な申請書類
入学願書
研修へのお申し込みに必要な基本情報をご記入いただく書類です。
滞在手配アンケート
日本滞在中の宿泊や生活に関する希望・必要事項をご記入いただきます。
その他の申請書類 コース内容、滞在方法、ビザの有無などにより、追加書類の提出をお願いする場合があります。
書類の提出について
申請書類の記入方法や提出書類についてご不明な点がある場合は、事前に当センターまでお問い合わせください。
提出いただいた書類を確認後、入学手続きや今後のスケジュールについてご案内いたします。
ご注意
申請書類は、募集時期や研修内容によって変更となる場合があります。
必ず最新の様式をご利用ください。
14 生活指南
LIVING GUIDE
- 安心して北海道で生活するために
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日本語文化研修センターでは、研修期間中も安心して生活できるよう、行政機関、医療機関、地域施設など、生活に役立つ情報をご案内しています。
日本での生活が初めての方は、必要に応じて以下の施設や情報をご活用ください。
行政手続き・生活相談
札幌市西区役所
住所:〒063-8612
北海道札幌市西区琴似2条7丁目1-1
TEL:011-641-2400
各種行政手続きや地域生活に関する情報を確認できます。
在留・入国に関する相談
札幌出入国在留管理局
住所:札幌市中央区大通西12丁目 札幌第3合同庁舎
TEL:0570-003259
日本での在留や出入国に関する手続き・相談を行う機関です。
中国籍の方へ
札幌市内には、中国の領事関係機関があります。
パスポートや領事手続きなどが必要な場合に利用できます。
住所:札幌市中央区南13条西23丁目5-1
TEL:011-563-5563
図書館・学習施設
西区民センター図書室
住所:〒063-0812
札幌市西区琴似2条7丁目1-21
TEL:011-641-9080
日本語学習や地域での生活に役立つ資料を利用できます。
医療機関
独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター
住所:〒063-0005
札幌市西区山の手5条7丁目1番1号
TEL:011-611-8111
体調不良や医療機関の受診が必要な場合に備え、滞在中は周辺の医療機関についても確認しておきましょう。
外国人向け生活情報
日本で生活する外国人向けの生活ガイドや、札幌市西区のごみ分別・ごみ出しルールについてもご案内します。
生活習慣や地域のルールを知り、安心して札幌での生活を送れるようサポートします。
緊急時について
火災、救急、交通事故などの緊急事態が発生した場合に備え、来日時に緊急連絡方法や必要な対応についてご案内します。
困ったことや生活上わからないことがある場合は、研修センターのスタッフまでご相談ください。
15 料金表
TUITION & FEES
- 研修期間に合わせて選べる料金プラン
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日本語文化研修センターでは、研修期間に応じた料金プランをご用意しています。
授業料には、日本語授業のほか、通常の日本文化体験プログラムも含まれています。
研修期間 授業料 入学金 合計
1週間 30,000円 10,000円 40,000円
2週間 60,000円 10,000円 70,000円
3週間 90,000円 10,000円 100,000円
4週間 120,000円 10,000円 130,000円
2か月 160,000円 10,000円 170,000円
3か月 220,000円 10,000円 230,000円
※料金は税込です。
教材費
授業では『いろどり 生活の日本語』を使用します。
教材費:8,000円(税込)/4冊セット
教材費は研修料金とは別途必要となり、入国後にお支払いいただきます。
宿泊費
研修期間中の宿泊施設もご用意しています。
1人部屋
1か月:38,000円
1週間:9,500円
3人共同部屋
1名あたり 1か月:35,000円
1名あたり 1週間:8,750円
※1か月未満の場合は週単位で計算します。
※水道光熱費・Wi-Fi料金は別途必要です。
文化体験について
通常の日本文化体験は、基本の研修料金に含まれています。
観光施設への入場料や、特別な体験プログラムなど、一部の活動については別途費用が必要となる場合があります。
お支払いについて
お申し込み内容を確認後、当センターより請求書を発行します。
料金のお支払い方法や期限については、入学手続きの際にご案内します。
16 申込みから入学までの流れ
APPLICATION PROCESS
- お申し込みから来日まで
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ビザの要否によって、準備を始める時期や手続きが異なります。
コースや滞在先には定員がありますので、余裕をもってお申し込みください。
ビザ免除の国籍の方
STEP 1|お申し込み・書類提出
開講日の1か月前までを目安に、必要な申請書類をご提出ください。
STEP 2|書類確認・お支払い
提出書類を確認後、当センターより請求書を発行します。指定の方法で研修料金をお支払いください。
STEP 3|来日前のご案内
開講日の約2週間前を目安に、初日の集合時間や持ち物、日本での生活に関するご案内をお送りします。
STEP 4|来日・研修開始
フライト情報などを事前にご連絡いただき、来日後、研修を開始します。
短期滞在ビザが必要な方
STEP 1|事前相談
開講日の約2か月前を目安にお問い合わせいただき、必要書類や申請条件を確認します。
STEP 2|申請書類の提出・お支払い
開講日の1か月前までを目安に必要書類を提出し、当センター発行の請求書に従って料金をお支払いください。
STEP 3|入学許可証等の受け取り
書類と入金を確認後、当センターから入学許可証や領収書などを発行します。
STEP 4|短期滞在ビザの申請
開講日の2〜3週間前を目安に、日本大使館・総領事館等で短期滞在ビザを申請します。
STEP 5|ビザ発給・来日準備
ビザが発給されたら、利用する航空便、到着空港、到着日時などをご連絡ください。
STEP 6|来日・研修開始
日本到着後、滞在先へ移動し、研修を開始します。
空港出迎えをご希望の方
空港出迎えサービスをご希望の場合は、来日前に便名・到着空港・到着時刻をお知らせください。
17 使用教材
TEXTBOOKS
- 『いろどり 生活の日本語』を使用
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日本語文化研修センターでは、**『いろどり 生活の日本語』**を中心教材として使用します。
『いろどり』は、日本で生活したり働いたりする際に必要となる、実践的な日本語コミュニケーション力を身につけるための教材です。
「知っている日本語」から「使える日本語」へ
授業では、単語や文法を覚えるだけではなく、買い物、飲食店での注文、交通機関の利用、病院、職場での会話、地域での交流など、実際の生活場面を想定しながら日本語を学びます。
日本で生活する中で、**「日本語を使って何ができるか」**を大切にした学習を行います。
レベルに合わせた学習
入門(A1) 簡単なあいさつ、自己紹介、買い物など、基本的な生活会話を学びます。
初級1(A2.1) 趣味、案内、予約、職場での会話など、日常生活で必要なやり取りを学びます。
初級2(A2.2)
各種手続き、トラブルへの対応、自分の意見や理由を説明する力など、より自立した生活に必要な日本語を学びます。
実際の生活とつながる授業 教室で学んだ日本語を、北海道・札幌での生活や文化体験の中で実際に使うことも、この研修の大切な特徴です。
学習と実践を繰り返しながら、日本での生活に必要なコミュニケーション力を身につけていきます。
日本語を学び、日本の文化に触れながら、安心して生活できる環境を整えています。
研修内容や入寮、受講についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
